2010年01月25日

沈黙の民主・代議士会「今は発言しにくい」(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡って、石川知裕衆院議員(36)らが逮捕された民主党は18日午前、国会開幕に先立って所属する衆院議員を集めて代議士会を開いた。

 当初、出席する予定だった小沢氏は姿を見せず、同党を覆う重苦しい空気を象徴するかのように、議員たちの大半は「今はコメントする状況にない…」などと沈黙したままだった。

 この日午前11時40分から始まった代議士会には、同党に所属する308人の衆院議員のほとんどが姿を見せた。しかし小沢氏は直前になって出席をキャンセルし、会合の冒頭、あいさつに立った山岡賢次国対委員長は党内の動揺を抑えようと、「司法の場で論じられるようなことを、国会で論じることはない」と述べた。

 出席者の多くは事件について黙ったままで、昨年の総選挙で初当選した相原史乃衆院議員(35)は取材に応じたものの、「今はコメントする立場にありません。ごめんなさい」。当選3回目の議員は「批判的な気持ちはもっているが、今は表立って発言しにくい」と語った。

 一方、自民党からは、沈黙する民主党の姿勢にも批判の声があがった。武部勤衆院議員は「小沢氏が表明した『検察との全面対決』という姿勢は異様だが、それ以上に異様なのは、この問題で党内から何の声も上がらないことだ」と語り、加藤紘一衆院議員は「民主党の議員は全く押し黙っているのは異常だし、民主主義社会において、自殺行為だ」と手厳しく批判した。

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posted by カワチ ジュンイチ at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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