2010年03月17日

忙しすぎる「消費者ダイヤル」3月末で廃止(読売新聞)

 悪質商法や食品産地偽装に関する内部告発などを直通電話で受ける「消費者情報ダイヤル」(03・3507・9999)について、消費者庁は10日、今月いっぱいで廃止すると発表した。

 同ダイヤルは行政処分の端緒となる告発や情報を把握するため、昨年9月、同庁発足とともにスタートした。しかし、苦情や相談が多数寄せられ、対応に忙殺される事態も起きていた。

 ダイヤルの廃止後、内部告発などは同庁代表(03・3507・8800)で受け付ける。

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posted by カワチ ジュンイチ at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厳しい就活戦線 モバイル駆使、「即時性」加速(産経新聞)

 佳境を迎えている大学生の就職活動。パソコンの利用はもちろん、いち早く情報を得るために即時性に優れたモバイルやミニブログ「ツイッター」を駆使するのが今流のようだ。

 「現場社員はどんな仕事をしていますか?」。都内のあるオフィスで5日夜、学生が企画会社「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」の人事担当者にインタビューしていた。その様子はiPhone(アイフォーン)のカメラを使って、動画中継サイト「Ustream」(ユーストリーム)でライブ配信された。

 この配信を手がけたのは、学生が運営する就活支援団体「就活バリュー」。ウェブ上でOB訪問ができればと、昨年から社会人のインタビュー配信を始めた。同時にツイッターでも就活生から質問を受け付ける。代表の大学4年生、伊沢諒太さん(22)は、「最近、ツイッターを利用する就活生が増えています。自分の希望する企業で働く人を見つけてコミュニケーションを取ることもできる」とメリットを語る。

 「人気企業の説明会はサイトでの募集開始直後に定員がいっぱいになることがある。パソコン向けサイトにすぐにアクセスし、応募できるアイフォーンを購入する大学生が増えている」と指摘するのは、慶応義塾大学SFC研究所上席所員の松村太郎さん(29)。「ツイッターで自分を売り込んだり、逆に社員募集を告知する企業も出始めている。今後、ツイッターもアイフォーンも、就活のツールとして欠かせないものになっていくのではないか」

<東海道新幹線>三島−静岡駅間で停電、2900人に影響(毎日新聞)
「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子(産経新聞)
グループホーム運営会社など捜索=7人死亡火災−道警(時事通信)
<みんなの党>じわじわと人気…支持率「野党第2党」(毎日新聞)
「第3極」が大同団結 参院選後「政界再編」起きる 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(下)(J-CASTニュース)
posted by カワチ ジュンイチ at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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